MEDICAL

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診療内容について

産科

妊婦検診から分娩、入院まで一貫してサポートいたします。
帝王切開も行なっています。

婦人科

婦人科全般の診察を行なっています。

小児科

主に当院で出産されたお子さまを中心に、小児科全般の診察と1歳までの乳児検診を行なっています。

不妊症

必要な検査を行なった後、ご希望をお聞きした上で適切な治療(タイミング法、排卵誘発法、人工受精など)を行なっています。必要な場合は専門機関へも紹介しています。

更年期障害

カウンセリングを中心に、漢方も取り入れながら体に負担の少ない治療を行なっています。

がん検診

子宮がん検診、乳がん検診(触診とエコー)を行なっています。
年齢に関係なく、定期的な検診をおすすめしています。

診療時間

診療時間
09:00〜13:00
受付は08:30から
-
18:00〜19:30
受付は17:30から
- - -

(休診日:木曜・日曜日・祝日)
(妊婦検診の予約診療時間:9:00~15:00 / 17:30~19:30)

こちらから予約状況を確認出来ます。

診察医

当院では二診制となっております。

 
09:00〜13:00 1診 義郎院長 義郎院長 義郎院長 - 義郎院長 義郎院長
2診 吾郎理事長 吾郎理事長 吾郎理事長 - 吾郎理事長 吾郎理事長
18:00〜19:30 1診 義郎院長 - 義郎院長 - 義郎院長 -
2診 吾郎理事長 - 吾郎理事長 - 吾郎理事長 -

妊婦検診・分娩・入院について

妊婦検診について

妊娠6ヶ月までは4週間に一回、妊娠7~9ヶ月は2週間に1回、妊娠10ヶ月は1週間に1回行ないます。
予約制をとり、お一人に十分な時間をかけて、毎回超音波検査を行いながら、妊婦さんと胎児の健康状態をチェックします。

分娩について

できるだけ自然なお産(自然分娩)を目指し、分娩誘発はほとんど行っておりません。
ご希望があればご主人やお子さん、お母様などご家族の立会いもできます。
陣痛室は個室になっておりますので、周りを気にせずにご家族と一緒にリラックスしてお過ごしください。

面会時間

AM9:00~PM9:00
(ご連絡をいただければ早朝、夜間でも可能です。ご主人の宿泊もできます。)

0742-23-3566

0742-23-3566

入院の時期並びに方法

●予定日前後で規則的に、初産婦で10分毎、経産婦で15分おきに陣痛を感じたとき。
●出血、破水をしたとき、又手足の強いむくみ、頭痛のあるとき。
日曜・祝日・昼夜にかかわらず電話でご連絡の上、ご来院下さい。
夜間来院時には、玄関の左側にインターホンがありますから押して下さい。

 

入院時の持ち物(お家にあるものを持ってきて下されば結構です)

お母さん
・ねまき…………………3枚(なるべく前開きのもの)
・タオル、バスタオル…各数枚づつ
・ナイト用ナプキン……1袋
・産褥用ショーツ………1〜2枚
・洗面道具、洗髪道具
・おはし、コップ(湯呑み)
・さらしの腹帯、又はトコチャンベルト
ベビー
入院中の着物、おむつ、寝具は当院の消毒済みのを使用します。
・ベビー毛布……………1枚(夏期には不要)
・タオル、バスタオル…各1枚づつ
・ガーゼのハンカチ……数枚
・ノート…………………1冊(ベビー記録用)


入院時、病院からお渡しするもの
・ナプキン(分娩時〜分娩後用)…1袋(大、中、小 各袋)
・産褥用ショーツ……………………1枚
・おしりふき…………………………1箱

妊婦検診時の費用・分娩時の入院費用について

妊婦検診時の費用・分娩時の入院費用

妊婦検診時の費用(自費診療分)を示します。料金については下記の通りです。詳細、ご不明な点がございましたら、受付にお申し出下さい。

妊婦
検診料
6000円(超音波検査料含む)
※市町村の補助券により割引されます。
基本検査料
(全4回)

・初期検査(8~16週) 
 1回目 11,560円
 2回目 9,050円

・中期検査(28週)
 5,700円

・後期検査(36週)
 9,410円

※市町村の補助券により割引されます。

分娩
入院料
分娩時の全費用は、分娩費・新生児入院保育料・部屋代等、全て含めて6日間入院で約49万円~53万円(産科医療保障制度の登録料(掛金)を含む)です。
(時間外・休日に分娩されました場合や入院日数が延びた場合、または特別な処置を要した場合は別途加算されます。)
当院は全室個室です。特別室は差額1日5000円です。
※出産育児一時金の直接支払い制度をご利用になりますと42万円分(産科医療補償制度の登録料を含む)が差し引かれます。

2017年1月 岡村産婦人科